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まずは結論!ワークフロー整備は「1業務のスモールスタート」から始めるのが最短
ワークフローとは、業務を「誰が」「何を」「どの順番で」進めるかを定めた一連の流れのことです。紙やスプレッドシート、チャットでの申請が混在していると、承認がどこで止まっているか分からず、記入漏れによる差し戻しも頻発します。承認待ち、抜け漏れ、手戻り。この3つが社内申請の時間を奪っています。
この状態を解消する手順は、現状の可視化、手順の標準化、そしてシステム化の3段階です。ただし、いきなり全社に広げる必要はありません。「発生頻度が高く」「手順が定型的で」「承認者が決まっている」業務をひとつ選び、そこから始めるのが最短ルートです。経費精算や休暇申請が、その代表例にあたります。
そして、社内の合意を得る鍵はツールの機能ではなく、現状のコストを数字で示すことにあります。承認までの日数と催促にかかっている時間を測れば、それがそのまま決裁者を動かす材料になります。
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「ワークフロー」とは? ~あなたの会社の日常業務に潜む"流れ"~

「ワークフロー」とは、業務を進める上での一連の流れのことを指します。企業内の業務には、「誰が」「何を」「どの順番で」行うかというプロセスが必ず存在し、この流れを明確にすることで、業務効率化、属人化の防止、さらには企業の信頼性を高める「内部統制」を強化することが可能です。
例えば、中小企業の管理部門におけるワークフローとして、以下のようなものが挙げられます。
・経費精算: 従業員が立て替えた経費の申請、上長承認、経理部門による決裁の流れ
・稟議申請: 物品購入や契約締結など、社内意思決定のための申請、複数部署・上長による承認、最終決裁のプロセス
これらの業務は、一見すると単純な手続きですが、関係者や承認フローが明確に定義されていなければ、手続きの遅れやミスの原因になり得ます。ワークフローの整備は、こうしたリスクの軽減にも有効です。

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そのワークフロー、非効率かも? ~中小企業にありがちな課題~
「いつも通りやっているから大丈夫」と思っている業務の流れが、実は大きなムダや非効率を抱えているかもしれません。中小企業の管理部門でよく見られる、紙や口頭でのやりとりを中心とした従来のワークフローには、以下のような課題が潜んでいる可能性があります。
紙ベースの書類管理:遅延や紛失のリスクが常に隣り合わせ
経費精算や稟議申請などを紙で行っている場合、書類の回覧が部署間で滞ることも少なくありません。特に、複数の承認者がいる場合、書類がどこで止まっているのか分からなくなりやすいです。
スプレッドシートの乱立とチャットでの"申請リレー":情報が分断され、催促が仕事になる
紙をやめてスプレッドシートに移行したものの、かえって管理が複雑になっているケースも多く見られます。申請用、集計用、部門別の管理用とファイルが増えていき、どれが最新版か分からなくなる。同じ数字を複数のシートに転記する手間も発生し、データは分断されてサイロ化していきます。
どこまでスプレッドシートで対応し、どこからシステムに切り替えるべきかは、Excel管理の限界と業務フローシステムの役割を整理した記事で判断基準を解説しています。
さらに、申請そのものはメールやチャットで行われるため、承認の依頼と記録が別々の場所に散らばります。承認者が見落とせば申請は止まったままになり、申請者は「その後いかがでしょうか」と催促を送り続けることになります。
口頭での依頼・承認:記録が残らず、トラブルの火種に
「口頭で了承を得たつもりが、相手は覚えていない」、そのような曖昧なやりとりは、後々トラブルの火種になります。
担当者不在による業務の停滞:出張・休暇で申請が止まる
ワークフローが特定の担当者に依存していると、その人が出張や休暇で不在になると申請や承認が進まず、業務が滞ってしまいます。
特定の担当者しか手順を把握していない状態は、業務の属人化を解消する方法で解説しているとおり、可視化と標準化によって段階的に改善できます。
承認ルートの形骸化・ブラックボックス化:誰に回せばいいのか分からない
会社の規模が大きくなると、「この申請は誰に承認をもらえばいいのか分からない」といった状況も増えてきます。部署や担当者ごとの慣習で処理され、正式な承認フローが共有されていない場合、承認ルートがブラックボックス化してしまうでしょう。
部門をまたぐ承認経路が複雑になっている場合は、複雑な承認ルートを柔軟に設計・変更する方法もあわせてご覧ください。
過去の書類探しに時間がかかる:どのキャビネット?どのフォルダ?
「1年前の稟議書、どこだっけ?」「この申請、いつ承認されたの?」といった、過去資料の検索に時間を費やしてしまっている企業や組織も少なくないでしょう。紙ベースや担当者個人で管理しているデータやファイルでは、必要な情報にすぐにアクセスできず、確認や照会に多くの時間を割く必要があります。
これらの課題は、一つひとつは小さな問題に見えるかもしれませんが、積み重なることで大きな生産性の損失になりかねません。
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ワークフローを見直す・システム化するメリット~効率化だけじゃない価値~
ワークフローを見直しシステム導入することで、中小企業は多くのメリットを享受し、業務効率化を加速できます。ここでは、ワークフローの見直しやシステム化を行う6つのメリットをご紹介します。
メリット1:圧倒的な業務効率化(時間短縮・手間削減)
申請書の作成から承認までのプロセスが、デジタルで完結することで、決裁までの時間が大幅に短縮されます。
メリット2:ミスの削減と内部統制の強化(承認漏れ防止、証跡管理)
入力内容のチェック機能やあらかじめ設定された承認ルートにより、申請書類の記載ミスや入力漏れを防ぎ、手戻りの削減に貢献します。承認履歴はすべて自動で記録されるため、後から確認や監査がしやすくなり、不正防止や監査対応が容易になります。
メリット3:進捗状況のリアルタイム可視化と意思決定の迅速化
各業務プロセスの進捗状況が、リアルタイムで可視化されるため、申請が「今、誰のところで止まっているのか」といったボトルネックを一目で把握できます。
メリット4:ペーパーレス化によるコスト削減と情報共有の促進
紙の申請書が不要になることで、印刷代、用紙代、郵送費などの直接的なコストを削減できることもメリットのひとつです。
メリット5:属人化の解消と業務標準化
ワークフローをシステムに落とし込むことで、特定の人にしかわからない属人業務を減らすことが可能です。
標準化した手順を組織に定着させるには、ナレッジマネジメントの実践方法もあわせて押さえておくと効果的です。
メリット6:テレワークなど多様な働き方への対応基盤
クラウド型のワークフローシステムは、インターネット環境があれば場所を問わず申請・承認が可能であり、リモートワークや出張時でも業務が滞りません。
押印の運用そのものを見直す手順は、脱ハンコを進めて内部統制を強化する実践ガイドで詳しく解説しています。
ワークフローを整えた後、日常はどう変わるか
これら6つのメリットが実際にもたらすのは、「探す時間」「待つ時間」、そして「催促する時間」が消えることです。画面を開けば処理すべき申請が一覧で表示され、誰の承認待ちかは申請者にも見えているため、「あの件どうなりました?」と尋ねる必要がありません。放置された申請にはシステムが自動で催促します。
生まれるのは単なる時間の節約ではありません。申請や確認に費やしていた時間を、営業や企画といった本来のコア業務に振り向けられることこそが、ワークフロー整備の本質的な価値です。
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管理部門の業務改善に直結!ワークフロー化すべき業務リスト

中小企業の管理部門では、多岐にわたる業務を担っています。ここでは、その中でも特にワークフロー化による改善効果が高い業務をピックアップし、ご紹介します。
ペーパーレス化を急務だと考えているなら、紙の申請・台帳・回覧をなくす現実的なステップもあわせてご覧ください。
経理・財務関連の業務
以下のような会社の経理や財務に関わる業務は、ワークフロー化によって業務の正確性を保ちつつ、手作業の負担を軽減できます。
・買掛金・売掛金管理
・給与計算・支払い
・領収書・請求書発行
・各種税金の計算・納付
・年末調整
・決算書作成 など
承認や確認のプロセスを自動化することで、スピードアップとミスの削減を図ることが可能です。
総務関連の業務
社内設備や書類に関する次のような業務も、ワークフロー化の対象として有効です。
・資産管理
・会議室利用申請
・備品貸与申請
・契約書管理・申請 など
申請から承認までの流れをワークフロー化することで、対応の遅延を防ぎ、文書や資産の管理状況を一元管理できるようになるでしょう。
人事・労務関連の業務
従業員に関わる多くの業務も、ワークフローの導入により大きな改善が見込めます。
・入退社手続き
・異動管理
・休暇申請
・残業申請
・各種証明書発行申請 など
特に、入社時には多くの書類が必要で手続きが煩雑になりがちですが、これらをワークフロー化することで、手続きの効率化や抜け漏れ防止が可能です。
対象業務を選んだ後の具体的な整理手順は、業務プロセス標準化の進め方で5つのステップに分けて解説しています。
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ワークフローを実務で実現する業務効率化の切り札
ワークフローを業務で実際に実現して業務効率化を図る切り切り札として、ワークフローシステムの導入があります。
ワークフローシステムの詳細な機能、比較、選び方に関してはこちらの「ワークフローシステムとは?機能・比較・選び方を実務目線で解説」の記事をご覧ください。
どの業務を自動化の対象とすべきかは、業務プロセス自動化の進め方と対象業務で詳しく解説しています。
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「今のままでいい」と言わせない。社内を説得する材料のそろえ方
材料1:現状のコストを「時間」ではなく「金額」に換算する
説得力を持たせる最も確実な方法は、現状の非効率を金額に置き換えることです。難しい分析は必要ありません。次の3つの数字を1〜2週間だけ記録すれば、おおよその規模はつかめます。
| 測る項目 | 測り方 | 換算の考え方 |
|---|---|---|
| 承認リードタイム | 申請日から決裁日までの日数を、直近20件ほど記録する | 平均日数が業務の停滞期間。長い案件ほど機会損失が大きい |
| 催促にかかる時間 | 催促の連絡を送った回数と、1回あたりの所要時間を数える | 回数×時間×人件費単価。関わる人数分だけ倍増する |
| 差し戻し・再申請の件数 | 記入漏れや誤りで差し戻された件数を数える | 1件あたりの手戻り時間×件数。申請者と承認者の双方に発生する |
「月40件の申請で平均3.5日の承認待ちが発生し、催促に月8時間を費やしている」という数字が出れば、それは感覚的な不満ではなく経営が判断できる材料になります。
現状分析をより体系的に進めたい場合は、業務プロセス改善に使えるフレームワークが参考になります。
材料2:「今のままで問題ない」への3つの返し方
決裁者から返ってくる反論は、おおむね次の3つに集約されます。想定しておけば、その場で議論が止まりません。
- 「今のやり方でも回っている」
回っているのは、誰かが催促と確認を肩代わりしているからです。材料1で測った催促時間を示し、その工数を本来どの業務に使えるはずだったかを提示します。 - 「コストをかけるほどの問題ではない」
削減できる時間の金額換算とシステム費用を並べて比較します。承認の証跡が残ることによる監査対応や不正防止の効果も、金額以外の価値として添えます。 - 「現場が使いこなせないのではないか」
全社一斉ではなく1部署1業務からのスモールスタートを提案します。無償トライアルがある製品なら、試した結果を持って再提案できます。
材料3:稟議書に書くべき3点セット
実際に稟議を上げる段階では、次の3点を簡潔にまとめれば十分です。資料の分量よりも、判断に必要な情報がそろっていることが重要です。
- 現状の課題と、その定量的な規模(材料1の数字)
- 導入後に何がどう変わるか(対象業務を1〜2個に絞って具体的に記述する)
- 導入範囲期間・費用と、効果の測定方法(何をもって成功と判断するか)
特に3点目は見落とされがちですが、事前に決めておくことで「結局効果があったのか分からない」という状態を防げます。材料1の指標をそのまま使えば、導入前後の比較が成果報告になります。
待ち・漏れ・手戻りは、申請と承認が同じ場所で記録されると大きく減ります。経理・財務・購買部門が実際に一本化した例をまとめています。同じ課題を抱える部門がどう解決したか、具体例からご覧ください。
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導入して失敗する3つのパターンと、その回避策
失敗1:入力項目が増えて「前のやり方のほうが楽だった」と言われる
システム化を機に、管理側が「せっかくだから」と項目を追加してしまうケースです。集計に便利な項目、後で分析したい項目を足していくうちに、申請者の入力負担が以前より重くなります。現場にとっては、手間が増えただけの改悪です。
回避策は、最初のリリースでは項目を現行より増やさないと決めることです。判断基準は「その項目がないと承認できないか」の一点に絞り、あれば便利という程度の項目は定着後に検討します。日時や申請者名など自動で記録される情報を入力させないことも有効です。
失敗2:現場に相談せずに決めて、使われないまま放置される
管理部門だけで選定を進め、実際に使う部署が導入直前まで知らされていないケースです。運用開始後に「この手順では回らない」と指摘が出て、修正に時間を取られます。回避策は、選定段階で実際の申請者・承認者を1名ずつ巻き込み、試用に参加してもらうことです。早い段階で意見が出れば、運用開始後の反発は大幅に減ります。
失敗3:承認ルートを作り込みすぎて、変更できなくなる
例外的なケースまですべて想定してルートを設計し、複雑になりすぎるパターンです。組織変更や規程改定のたびに修正が発生し、そのつどベンダーへ依頼していると運用コストが膨らみます。
回避策は、例外は運用でカバーすると割り切って標準ルートをシンプルに保つこと、そして承認ルートやフォームを自社の担当者が画面上で変更できる製品を選ぶことです。「導入後に自社で直せるか」を必ず確認してください。
標準ルートをどう設計するかは、業務プロセス改善の進め方で解説している現状整理の手順が参考になります。
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中小企業がワークフローのツールを実際に導入する方法
中小企業が自社に適したワークフロー実現するにはツールの導入が切り札となります。また、実際に導入する場合には、以下のポイントを確認してください。
- 導入形態
- 機能と操作性
- 料金体系
- 既存システム連携
- サポートと実績
これらを総合的に検討し、無料トライアル等も活用して最適なツールを見極めることが大切です。
なお、ツールの導入の進め方やチェックリストなどの詳細は、こちらの記事「ワークフローシステムとは?機能・比較・選び方を実務目線で解説」をご覧ください。
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ツールの導入を成功させるための進め方
ツールの導入は単なる導入ではなく、業務プロセスそのものを見直し、最適化するための「業務改革」の一環といえます。円滑な導入と定着のためには、以下のステップを順に踏むことが重要です。
対象業務の選定と現状プロセスの整理
まず、取り組むべきは、現状の業務フローを詳細に把握し、明確にすることです。現場でのヒアリングを通じて問題点を洗い出し、業務に関わる担当者や情報の流れを明確に定義しましょう。フローチャートなどで視覚化することで、非効率な点やボトルネックとなっている工程を特定できます。
業務フロー図の描き方と、見える化をコスト削減につなげる考え方は、業務フローの見える化でコストを削減する方法で詳しく紹介しています。
導入目的の共有と関係部署との連携
次に、導入により解決したい課題と、その優先順位を明確にします。業務の中でも使用頻度が高く、改善効果が大きいプロセスから電子化を進めることで、早期に効果を実感しやすくなります。その際には、関係部門とも連携しながら、目的意識を共有することが重要です。
スモールスタートと効果測定
ツールの導入時には、最初から全社一斉に導入するのではなく、まずは特定の部署や業務から試験的に導入する「スモールスタート」が推奨されます。これにより、限定的な環境でシステムを検証し、実践的なフィードバックを収集して、大規模展開前に課題を特定・修正できます。導入後も、設定した目標に対する効果を定量的に測定・評価し、継続的に改善を行うことが大切です。
社内説明会・マニュアル整備
導入を成功させるには、現場の理解と協力が不可欠です。システムを実際に利用する従業員に対し、導入目的やメリットを丁寧に説明し、使い方の説明会の開催や、分かりやすい操作マニュアルの整備を進めましょう。従業員のITリテラシーに合わせた研修・サポートを徹底し、システムのメリットを広めていくことで、積極的な利用を促進できます。
運用ルールの策定と継続的な見直し
業務標準化は、一度行って終わりではありません。運用を通じて見えてきた問題点や改善点を洗い出し、現場の意見を取り入れながら、ワークフローやマニュアルの継続的なブラッシュアップを行っていくことで、継続的な業務改善につながります。
なお、ツールの導入の進め方やチェックリストなどの詳細は、こちらの記事「ワークフローシステムとは?機能・比較・選び方を実務目線で解説」をご覧ください。
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ワークフローに関するよくある質問
Q. スプレッドシートでの管理では不十分でしょうか?
A. 小規模なうちは十分に機能します。ただし、ファイルの最新版が分からなくなる、承認の記録が別の場所に散らばる、進捗を追うために個別に確認が必要になる、といった状態が出てきたら限界のサインです。管理の手間が申請件数に比例して増えていると感じたら、システム化を検討する時期といえます。
Q. どの業務から着手すべきですか?
A. 「発生頻度が高く」「手順が定型的で」「承認者が明確」な業務から着手すると、短期間で効果を実感できます。具体的には経費精算や休暇申請が代表的です。最初の業務で成果が出れば社内の理解も得やすくなり、次の展開が進めやすくなります。
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まとめ
そして、仕組みを変えるうえで本当の壁になるのは、ツールの機能ではなく社内の合意形成です。現状のコストを数字にして示し、1業務のスモールスタートから始める。この2点を押さえておけば、提案が通る可能性は大きく高まります。
現在はさまざまなツールが提供されているため、自社の業務にマッチしたツールを選定・導入し、組織全体の業務改善と効率化を実現しましょう。
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Slopebaseとは
バックオフィス業務の
支出管理を支援する、
ノーコード・クラウドデータベース

※バックオフィス業務とは経理や総務、人事、法務、財務などといった直接顧客と対峙することの無い社内向け業務全般を行う職種や業務のこと
この記事を書いた人
- 金田サトシ
- 国立大学を卒業後、外資系IT企業でSaaSアプリケーション(ERP/SCMなど)やセキュリティ系コンサルタントとして約15年の実績あり。ネットワークスペシャリスト、データベーススペシャリスト、情報処理安全確保支援士の情報処理資格を取得済み。自身の経験と体系的な知識をもとに、IT系全般をカバーするテクニカルライターとして、リアリティがありつつわかりやすい記事を多数執筆。

- 監修
北川 希
デジタルマーケティングやIT領域を中心に、年間200本超のライティング、100本以上の編集を担当。特に基幹業務系ソリューションやITインフラ、情報セキュリティに関する技術解説や導入メリット、導入事例に精通し、企業のDX推進や業務効率化に関する専門記事を多数執筆。行動経済学の知見をベースに、専門的なテーマでも初心者から専門職層まで伝わる記事作成・編集を実施。




