分散したデータをシステムを入れ替えずに
データ統合

社内に散らばる販売・会計・予算データを、ノーコードで連携・可視化。
リアルタイムな意思決定を、月額3万円からのスモールスタートで。

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SFAには営業データ、会計システムには経費データ、そしてローカルフォルダには予算管理のExcel。
貴社の情報は、システムごとの『壁』に阻まれていませんか?データが分断された状態では、現状把握に時間がかかり、迅速なPDCAや経営判断をすることはできません。Slopebaseは、今あるシステムを活かしたまま、APIやCSV連携によって分散したデータをクラウド上で統合。バラバラだった情報をひとつのダッシュボードに集約し、ビジネスの全体像をリアルタイムに描き出します。

こんな課題はありませんか?

  • case01
    分散したデータの現状
    各拠点からExcelが届き、本部で入力し直す
    具体的なトラブル事例
    各拠点から情報がExcelで届き、本部で再度入力している。マクロで対応しているが、年度ごとに様式が変わり、ファイルが破損する恐れもある。(学習塾運営/従業員220名)
  • case02
    分散したデータの現状
    承認は電子化できても、基幹への入力が残る
    具体的なトラブル事例
    紙の伝票を回覧して承認を得た後、その内容を基幹システムへ手入力し直している。承認だけを電子化しても、この工程は残る。(商社/従業員400名)
  • case03
    分散したデータの現状
    取り込めるファイル形式が合わない
    具体的なトラブル事例
    現場端末から送られる発注データを、基幹が受け取れる形式に変換する必要がある。項目名・桁数・区分コード・必須項目を先に確定させないと連携できない。(卸売・小売業/従業員500〜600名)
企業が抱える5つの課題とソリューションがダウンロードできます!

Solution

Slopebaseの
ソリューション例

Before

各事業部がExcelフォーマットで予実を管理

各事業部が独自のExcelフォーマットで予実管理を実施。経営企画部は月末にファイルを回収し、マクロを使って統合していたが、計算式が壊れていたり、最新版がどのファイルかわからなくなるトラブルが頻発。全社の予実が確定するのは翌月15日だった。

After

全事業部のデータ連携ハブとしてSlopebaseを導入

  • CSV連携
    1
    CSV連携

    CSV連携: 各事業部の販売管理システムから、実績データ(CSV)をSlopebaseにインポート。

  • 直接入力
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    直接入力

    営業担当はタブレットからSlopebaseにアクセスし、最新在庫を見ながらその場で受注入力。

  • リアルタイム可視化
    3
    リアルタイム可視化

    経営企画部の集計作業はなし。Slopebaseのダッシュボードで、リアルタイムに予実差異を確認可能に。決算の早期化を実現。

Slopebaseは、単なるデジタル化ではなく、データ連携や業務の自動化を視野に入れたクラウドサービスのため、導入することによって、飛躍的な効果が期待できます。

Function

分散したデータを連携して
見える化を実現する
Slopebaseの機能

  • 柔軟なデータインポート/エクスポート
    柔軟なデータインポート/エクスポート
    WebAPI連携やCSVファイルの取り込みに対応。既存の基幹システムや複数のクラウドサービスとスムーズにデータをやり取りできるため、大規模なシステム改修は不要です。
  • クロスデータベース集計
    クロスデータベース集計
    Slopebaseのテーブル上には、四則演算やExcelでよく使う関数を設定できます。それらの自動集計処理やテーブル間の関連付けによって、多角的な分析を可能にします。
  • リアルタイムダッシュボード
    リアルタイムダッシュボード
    連携されたデータは即座にグラフやチャートに反映。予算消化率や部門別損益など、経営に必要な指標を常に「見える化」します。

Example

連携方式は、検証のどの段階で決まるのか

当社が2026年に導入前検証を進めている9社では、既存システムの構成によって連携の組み方が分かれました。代表的な3パターンをご紹介します。

  • パターン1
    現場端末 → CSV → データベース → CSV → 基幹
    卸売・小売業(従業員500〜600名規模)のケースです。店舗の現場端末で読み取った発注データを受け取り、内容を確認・修正してから基幹へ渡す流れを設計しました。この企業では基幹側でAPIを利用した実績がなかったため、まずCSVから始める判断になっています。
    この検証で先に固めたのが、ファイルの項目定義です。項目名・桁数・区分コード・必須項目を確定させないと、そもそも連携できません。
  • パターン2
    基幹 → データ連携基盤 → データベース
    化学メーカー(従業員400名規模)のケースです。すでにデータ連携基盤を保有しているため、既存の仕組みを経由して在庫や単価の情報を渡す構成を検討しました。この企業からは「複雑なテーブル構造は考えておらず、まずテキストや数値を別システムから送ることから始めたい」という要望が出ています。
  • パターン3
    紙 → データベース → CSV → オフコン系基幹
    機能の比較表では見えませんが、実務では「取り込めるファイル形式が合わない」ことが導入の障害になります。連携方式を仕様書だけで決めず、実際のファイルで試しておくことをおすすめします。
  • 実務的な助言:デモの段階で、既存フォーマットを1本渡して試す
    機能の比較表では見えませんが、実務では「取り込めるファイル形式が合わない」ことが導入の障害になります。連携方式を仕様書だけで決めず、実際のファイルで試しておくことをおすすめします。
※本節は当社が2026年に実施した導入前検証(9社)のヒアリング記録に基づきます。社名・具体的な金額は伏せています。

Slopebaseで

分散したデータをシステムを
入れ替えずにデータ統合

  • データ連携の自動実行を
    設定するデータフロー画面

    データ連携の自動実行を設定するデータフロー画面

    データの登録・更新をトリガーに、別データへの連携やメール通知を自動実行できます

FAQ

検討にあたって、よくいただくご質問

  • Q
    どんな連携方式に対応していますか?
    A
    CSV連携とAPI連携の両方に対応しています。既存システムの状況によって、どちらから始めるかを選べます。検証事例では、基幹側でAPI利用の実績がないためCSVから始めた企業があります。
  • Q
    連携の項目定義は誰が決めますか?
    A
    既存システム側の仕様に合わせて設計します。項目名・桁数・区分コード・必須項目を事前に定義したうえで進めるため、この確認を早い段階で行うことが重要です。
  • Q
    データが登録されたことを関係者に知らせられますか?
    A
    データの登録・更新をトリガーに、指定した宛先へメール通知を送る設定が可能です。検証事例では、需要予測の数値が更新されたら関係者に通知したい、という要望が実際に挙がっています。
企業が抱える5つの課題とソリューションがダウンロードできます!

About Slopebase
会社が価値ある本来の姿を
手にいれる。DXをサポート
Slopebaseとは

About Slopebaseについて

Slopebaseは、社内に分散するデータや業務フローをクラウド上で統合・可視化し、場所や時間、部門を超えたリアルタイムな業務連携と意思決定をノーコードで可能にするクラウドサービスです。 Slopebaseを活用することにより、社内のバラバラなデータを連携させることができ、「業務の属人化解消」「手入力や二重入力の回避」「レガシーシステム対策」「リアルタイムでのデータ分析」など、多くの業務効率化が実現します。また、新たなビジネスを発掘する本来のDXをサポートします。
[スロープベース]Slopebase
クラウドデータベースで様々な業務で利用するデータを管理

Specialty Slopebaseの強み

  • 組立式(ノーコード)
    組立式(ノーコード)
    誰でも簡単に操作が可能
  • 外部システム連携
    外部システム連携
    誰でも簡単に操作が可能
  • 月額30,000円〜
    月額30,000円〜
    1,000ユーザーまで月額30,000円~、ユーザーライセンス課金ではないためユーザーが増えても安心
  • 請求書クラウド連携
    請求書クラウド連携
    請求書クラウド「ClimberCloud」との連携が簡単
データ管理/ワークフロー/取引先連携/ナレッジ・AI/自動化/分析・可視化
高い機能性と活用性の充実
高い機能性と
活用性の充実
データベース、ワークフロー、ダッシュボード、自動処理などデータ管理・活用に必要な機能が充実
  • データ管理
    01
    ノーコードプラットフォーム上で様々なデータを管理

    データ管理

    お客様の業務で使用する項目に合わせて柔軟に設定できます。様々な業種のお客様にご利用いただけるだけでなく、必要なシステムを選んで欲しい機能だけを使えるので、スモールスタートが可能です。

  • ワークフロー
    02
    業務の申請、承認、決裁までの手続きを電子で自動化

    ワークフロー

    申請が必要な支払い・請求などの承認の意思決定をサポート。 申請フォーム、申請/承認画面等の機能などでチーム内の承認フローを作成でき、「誰が申請して、誰が承認したか」が一目でわかるよう、承認システムを丸ごと設計・対応できます。承認が完了したデータを基にSlopebase内でデータを連携したり、外部のサービスに連携したりできます。

  • ナレッジ・AI
    03
    社内に蓄積されるノウハウやナレッジを投稿・管理(AIプロンプト対応)

    ナレッジ・AI

    社内に蓄積されるノウハウや知見(ナレッジ)を、誰でも簡単に記事として投稿・管理できるストーリー機能。この機能により、蓄積されたナレッジは、一覧表示で整理・共有できます。さらに、キーワード検索はもちろん、AIによるプロンプト検索にも対応して必要な情報に瞬時にアクセスすることができます。

  • 分析・可視化
    04
    データをグラフや数字で見える化してわかりやすく管理

    分析・可視化

    日々登録・蓄積されるデータをもとに、予算と実績の管理(予実管理)や集計レポートを簡単に作成するダッシュボード機能。この機能では、単純集計だけでなく、条件を組み合わせたクロス集計やグラフ・表を活用した見える化を実現して、経営判断をサポートします。

  • 自動化
    05
    繰り返しの作業を自動化して業務の大幅な効率化を実現

    自動化

    事前に設定したタスクを、決められた流れ・タイミング・内容で自動実行できます。日々のルーティン業務や繰り返し作業を自動化することで、入力ミスや手間を削減し、作業時間を大幅に短縮できます。さらに、WebAPIによる外部サービスとの連携も可能になります。

  • 取引先連携
    06
    取引先登録により、取引先との共同作業・情報共有を実現

    取引先連携

    取引先をゲストとしてユーザー登録でき、登録されたゲストとは、データベース、承認フロー、ストーリーを共有可能です。これにより、例えば、取引先に見積り依頼を行い、その見積書をSlopebase上で受け取ることが可能です。これにより、見積依頼~注文~納品~請求の状況管理を行うことができます。