
貴社の情報は、システムごとの『壁』に阻まれていませんか?データが分断された状態では、現状把握に時間がかかり、迅速なPDCAや経営判断をすることはできません。Slopebaseは、今あるシステムを活かしたまま、APIやCSV連携によって分散したデータをクラウド上で統合。バラバラだった情報をひとつのダッシュボードに集約し、ビジネスの全体像をリアルタイムに描き出します。
こんな課題はありませんか?
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- 課題
- データのサイロ化と二重入力
- 現場の実態
- 営業担当がSFAに入力した後、同じ数値を経理システムにも手入力している。
- インパクト
- 年間数百時間に及ぶ無駄な工数と、入力ミスによるデータの不整合が発生。
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- 課題
- 「バケツリレー」式集計
- 現場の実態
- 各部署からメールで送られてくるExcelファイルを手作業でマージしている。
- インパクト
- 集計作業だけで数日を要し、経営会議で示される数値は常に「数週間前の過去」のものになる。
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- 課題
- 全体像の把握が困難
- 現場の実態
- 売上は見えているが、それにかかった経費や原価が紐づいていないため、プロジェクトごとの真の収益性が見えない。
- インパクト
- 利益率の低い案件や事業への投資を続けてしまい、収益機会を損失する。
Solution
Slopebaseの
ソリューション例
Before
各事業部がExcelフォーマットで予実を管理

- 各事業部が独自のExcelフォーマットで予実管理を実施。経営企画部は月末にファイルを回収し、マクロを使って統合していたが、計算式が壊れていたり、最新版がどのファイルかわからなくなるトラブルが頻発。全社の予実が確定するのは翌月15日だった。
After
全事業部のデータ連携ハブとしてSlopebaseを導入
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- 1
- CSV連携
CSV連携: 各事業部の販売管理システムから、実績データ(CSV)をSlopebaseにインポート。
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- 2
- 直接入力
営業担当はタブレットからSlopebaseにアクセスし、最新在庫を見ながらその場で受注入力。
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- 3
- リアルタイム可視化
経営企画部の集計作業はなし。Slopebaseのダッシュボードで、リアルタイムに予実差異を確認可能に。決算の早期化を実現。


Slopebaseは、単なるデジタル化ではなく、データ連携や業務の自動化を視野に入れたクラウドサービスのため、導入することによって、飛躍的な効果が期待できます。
Function
分散したデータを連携して
見える化を実現する
Slopebaseの機能
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- 柔軟なデータインポート/エクスポート
- WebAPI連携やCSVファイルの取り込みに対応。既存の基幹システムや複数のクラウドサービスとスムーズにデータをやり取りできるため、大規模なシステム改修は不要です。
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- クロスデータベース集計
- Slopebaseのテーブル上には、四則演算やExcelでよく使う関数を設定できます。それらの自動集計処理やテーブル間の関連付けによって、多角的な分析を可能にします。
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- リアルタイムダッシュボード
- 連携されたデータは即座にグラフやチャートに反映。予算消化率や部門別損益など、経営に必要な指標を常に「見える化」します。
About Slopebase
- 会社が価値ある本来の姿を
手にいれる。DXをサポート
- Slopebaseとは
手にいれる。DXをサポート
About Slopebaseについて
- Slopebaseは、社内に分散するデータや業務フローをクラウド上で統合・可視化し、場所や時間、部門を超えたリアルタイムな業務連携と意思決定をノーコードで可能にするクラウドサービスです。 Slopebaseを活用することにより、社内のバラバラなデータを連携させることができ、「業務の属人化解消」「手入力や二重入力の回避」「レガシーシステム対策」「リアルタイムでのデータ分析」など、多くの業務効率化が実現します。また、新たなビジネスを発掘する本来のDXをサポートします。
![[スロープベース]Slopebase](/images/top_2026/main_logo.png)
Specialty Slopebaseの強み
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- 組立式(ノーコード)
- 誰でも簡単に操作が可能
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- 外部システム連携
- 誰でも簡単に操作が可能
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- 月額30,000円〜
- 1,000ユーザーまで月額30,000円~、ユーザーライセンス課金ではないためユーザーが増えても安心
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- 請求書クラウド連携
- 請求書クラウド「ClimberCloud」との連携が簡単


- 高い機能性と
活用性の充実 - データベース、ワークフロー、ダッシュボード、自動処理などデータ管理・活用に必要な機能が充実
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- 01
- ノーコードプラットフォーム上で様々なデータを管理
データ管理
お客様の業務で使用する項目に合わせて柔軟に設定できます。様々な業種のお客様にご利用いただけるだけでなく、必要なシステムを選んで欲しい機能だけを使えるので、スモールスタートが可能です。
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- 02
- 業務の申請、承認、決裁までの手続きを電子で自動化
ワークフロー
申請が必要な支払い・請求などの承認の意思決定をサポート。 申請フォーム、申請/承認画面等の機能などでチーム内の承認フローを作成でき、「誰が申請して、誰が承認したか」が一目でわかるよう、承認システムを丸ごと設計・対応できます。承認が完了したデータを基にSlopebase内でデータを連携したり、外部のサービスに連携したりできます。
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- 03
- 社内に蓄積されるノウハウやナレッジを投稿・管理(AIプロンプト対応)
ナレッジ・AI
社内に蓄積されるノウハウや知見(ナレッジ)を、誰でも簡単に記事として投稿・管理できるストーリー機能。この機能により、蓄積されたナレッジは、一覧表示で整理・共有できます。さらに、キーワード検索はもちろん、AIによるプロンプト検索にも対応して必要な情報に瞬時にアクセスすることができます。
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- 04
- データをグラフや数字で見える化してわかりやすく管理
分析・可視化
日々登録・蓄積されるデータをもとに、予算と実績の管理(予実管理)や集計レポートを簡単に作成するダッシュボード機能。この機能では、単純集計だけでなく、条件を組み合わせたクロス集計やグラフ・表を活用した見える化を実現して、経営判断をサポートします。
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- 05
- 繰り返しの作業を自動化して業務の大幅な効率化を実現
自動化
事前に設定したタスクを、決められた流れ・タイミング・内容で自動実行できます。日々のルーティン業務や繰り返し作業を自動化することで、入力ミスや手間を削減し、作業時間を大幅に短縮できます。さらに、WebAPIによる外部サービスとの連携も可能になります。
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- 06
- 取引先登録により、取引先との共同作業・情報共有を実現
取引先連携
取引先をゲストとしてユーザー登録でき、登録されたゲストとは、データベース、承認フロー、ストーリーを共有可能です。これにより、例えば、取引先に見積り依頼を行い、その見積書をSlopebase上で受け取ることが可能です。これにより、見積依頼~注文~納品~請求の状況管理を行うことができます。



