
Slopebaseは、1部署・1チームから導入可能なクラウドサービス。まずは目の前の業務課題を解決し、その効果を実感した上で、他部署へと利用範囲を拡大。部門ごとに最適化されたアプリを作りながら、裏側ではデータが全社統合されている——それがSlopebaseが提案する、持続可能なDXの形です。
こんな課題はありませんか?
-

- DX推進の壁
- 全社に配りたいが、費用が見合わない
- 具体的なトラブル事例
- 全社員にワークフローを使わせたいという要望がありながら、ユーザー数に応じた課金では費用が見合わず、導入が進んでいなかった。(食品製造業/従業員50〜100名)
-

- DX推進の壁
- 導入済みのツールが、社外まで広げられない
- 具体的なトラブル事例
- すでに全社導入済みのノーコードデータベースがあるにもかかわらず、取引先を巻き込むとライセンス費が跳ね上がるため、その業務には適用できないと判断されていた。(化学メーカー/従業員400名)
-

- DX推進の壁
- 使い勝手と費用が見合っていない
- 具体的なトラブル事例
- ユーザー数無制限型のワークフローを月額二桁万円台で利用しているが、使い勝手に課題があり代替を検討していた。(食品製造業/従業員2,000名以上)
Solution
グループ企業全体での
DX推進プロジェクト
Before
グループ企業全体でのDX推進プロジェクト

- トップダウンで海外製ERPの導入を決定したが、現場から「入力項目が多すぎる」「画面が一部英語で分かりにくい」と反発が起き、利用率が低迷。各部署は裏でExcel管理に戻ってしまい、DXプロジェクトは頓挫した。
After
Slopebaseによる「段階的DX」を採用
-

- 1
- フェーズ1(第1四半期)
まずは営業部の「交通費精算」のみで導入。
-

- 2
- フェーズ2(第2四半期)
評判を聞いた人事部が「採用管理」、総務部が「備品管理」で利用開始。各部署が自分たちでアプリを作成(ノーコード)。
-

- 3
- フェーズ3(1年後)
全部署のデータが集まった段階で、経営企画部がそれらのデータを連携し、全社損益ダッシュボードを構築。


Slopebaseは、単なるデジタル化ではなく、データ連携や業務の自動化を視野に入れたクラウドサービスのため、導入することによって、飛躍的な効果が期待できます。
Function
バックオフィスのDXを実現するSlopebaseの機能
-

- スモールスタート&スケーラビリティ
- 月額3万円(税抜)からのデータ量による従量課金制、ユーザ数を気にせず利用できるため、スモールスタートに最適です。不要な機能への投資を抑え、ROIを最大化します。
-

- ガバナンス機能
- 現場にアプリ作成の権限を与えつつ、IT部門はユーザー管理、アクセスログ監視、セキュリティ設定を一元管理できます。シャドーITを防ぎながら、現場の創造性を引き出します。
-

- Web API連携
- Slopebaseは外部システムとの連携を前提に設計されています。将来的にAIサービスやIoT機器と連携するなど、技術の進化に合わせてシステムを拡張し続けることが可能です。
Example
全社展開を止めていたのは、機能ではなく料金体系だった
当社では2026年、9社と業務システムの導入前検証を進めています。業種は製造・卸売・小売・建設・ソフトウェア開発・教育、従業員規模は15名から2,300名まで。この9社の記録を整理すると、全社的なDXが進まない理由には、いくつか共通したパターンがありました。
-

- ユーザー数課金が、全社展開の上限を決めている
- 申請と承認を伴う業務は、担当部門だけでは完結しません。起案するのは現場の担当者、承認するのは各部門の管理職です。つまり関係者全員がアカウントを持つことが前提になります。食品製造業(従業員50〜100名規模)では、全社員に申請・承認を使わせたいという要望がありながら、ユーザー数に応じた課金では費用が見合わないという理由で導入が進んでいませんでした。化学メーカー(従業員400名規模)でも、すでに全社導入済みのツールがあるにもかかわらず、取引先を巻き込むとライセンス費が跳ね上がるため適用できないと判断されていました。
-

- 評価指標を決めないまま検証に入っている
- 「何をもって導入可と判断するか」を書けた企業は、ほとんどありませんでした。ヒアリングの評価指標欄は、9社のほぼすべてが空欄または「不明」です。これは担当者の準備不足というより、構造的な問題です。検証したいことが「現場が使えるか」である以上、測る物差しを作りにくい。結果として、検証は「触ってみて感触が良ければ次へ」という進み方になりがちです。
-

- 確かめたいのは機能ではなく「現場が使えるか」
-
9社の検証仮説は、ほぼ3つに集約されました。
・「IT部門としては良いツールだが、現場が使えるかどうか」
・「営業担当が使ってくれるか。総務部が使い切れるか」
・「紙から電子への移行が社内に浸透しそうか。現行業務を本当に電子にできるか」
機能一覧の充足度や、他社製品との機能差を挙げた企業は1社もありませんでした。
-

- ・社内から出た「やらない理由」
- 「またツールが増えるだけではないか」 「やりたいことが増えて高額になり、頓挫するのではないか」 後者は、全社的なDXで最も多い失敗パターンそのものです。これを避けるには、最初に載せる業務を1つに絞り、そこで効果が出てから広げる進め方が現実的です。
- ・検証を始める前に決められる3つのこと
-
1. 対象業務の月間件数と、1件あたりの想定処理時間
2. 移行できなければ導入しないと判断する「必須要件」を3つまで
3. 検証に参加する現場担当者を、部門ごとに1名ずつ指名する

失敗しない
全社的DXの構築・運用
-
多数のユーザーが登録された
ユーザー管理画面
1,000ユーザーまで月額固定のため、全社員に展開しても費用は変わりません
-
取引先を登録する
ゲスト管理画面
取引先はゲストとして登録でき、ユーザー数課金の対象外です
-
登録データを集計した
ダッシュボード画面
登録されたデータから、集計や進捗をリアルタイムに可視化できます
FAQ
検討にあたって、よくいただくご質問
-
- Q
- 全社員に配ると費用はどうなりますか?
- A
- 1,000ユーザーまで月額固定のため、利用人数が増えても費用は変わりません。利用頻度の高い方も低い方も、同じ条件でアカウントを持てます。
-
- Q
- どの業務から始めるべきですか?
- A
- 検証を行った9社の多くは、紙で回覧している申請業務から着手しています。効果が早く体感でき、社内の合意も取りやすいためです。最初から全業務を対象にすると、要件が広がって費用が膨らみ、決裁が下りずに立ち消えになりやすくなります。
-
- Q
- 導入の効果はどう測ればよいですか?
- A
- 検証に入る前に、対象業務の月間件数と1件あたりの処理時間を記録しておくことをおすすめします。9社のほぼすべてが評価指標を決めないまま検証に入っており、これが社内の合意形成を難しくする要因になっています。
About Slopebase
- 会社が価値ある本来の姿を
手にいれる。DXをサポート
- Slopebaseとは
手にいれる。DXをサポート
About Slopebaseについて
- Slopebaseは、社内に分散するデータや業務フローをクラウド上で統合・可視化し、場所や時間、部門を超えたリアルタイムな業務連携と意思決定をノーコードで可能にするクラウドサービスです。 Slopebaseを活用することにより、社内のバラバラなデータを連携させることができ、「業務の属人化解消」「手入力や二重入力の回避」「レガシーシステム対策」「リアルタイムでのデータ分析」など、多くの業務効率化が実現します。また、新たなビジネスを発掘する本来のDXをサポートします。
![[スロープベース]Slopebase](/images/top_2026/main_logo.png)
Specialty Slopebaseの強み
-

- 組立式(ノーコード)
- 誰でも簡単に操作が可能
-

- 外部システム連携
- 誰でも簡単に操作が可能
-

- 月額30,000円〜
- 1,000ユーザーまで月額30,000円~、ユーザーライセンス課金ではないためユーザーが増えても安心
-

- 請求書クラウド連携
- 請求書クラウド「ClimberCloud」との連携が簡単


- 高い機能性と
活用性の充実 - データベース、ワークフロー、ダッシュボード、自動処理などデータ管理・活用に必要な機能が充実
-
- 01
- ノーコードプラットフォーム上で様々なデータを管理
データ管理
お客様の業務で使用する項目に合わせて柔軟に設定できます。様々な業種のお客様にご利用いただけるだけでなく、必要なシステムを選んで欲しい機能だけを使えるので、スモールスタートが可能です。
-
- 02
- 業務の申請、承認、決裁までの手続きを電子で自動化
ワークフロー
申請が必要な支払い・請求などの承認の意思決定をサポート。 申請フォーム、申請/承認画面等の機能などでチーム内の承認フローを作成でき、「誰が申請して、誰が承認したか」が一目でわかるよう、承認システムを丸ごと設計・対応できます。承認が完了したデータを基にSlopebase内でデータを連携したり、外部のサービスに連携したりできます。
-
- 03
- 社内に蓄積されるノウハウやナレッジを投稿・管理(AIプロンプト対応)
ナレッジ・AI
社内に蓄積されるノウハウや知見(ナレッジ)を、誰でも簡単に記事として投稿・管理できるストーリー機能。この機能により、蓄積されたナレッジは、一覧表示で整理・共有できます。さらに、キーワード検索はもちろん、AIによるプロンプト検索にも対応して必要な情報に瞬時にアクセスすることができます。
-
- 04
- データをグラフや数字で見える化してわかりやすく管理
分析・可視化
日々登録・蓄積されるデータをもとに、予算と実績の管理(予実管理)や集計レポートを簡単に作成するダッシュボード機能。この機能では、単純集計だけでなく、条件を組み合わせたクロス集計やグラフ・表を活用した見える化を実現して、経営判断をサポートします。
-
- 05
- 繰り返しの作業を自動化して業務の大幅な効率化を実現
自動化
事前に設定したタスクを、決められた流れ・タイミング・内容で自動実行できます。日々のルーティン業務や繰り返し作業を自動化することで、入力ミスや手間を削減し、作業時間を大幅に短縮できます。さらに、WebAPIによる外部サービスとの連携も可能になります。
-
- 06
- 取引先登録により、取引先との共同作業・情報共有を実現
取引先連携
取引先をゲストとしてユーザー登録でき、登録されたゲストとは、データベース、承認フロー、ストーリーを共有可能です。これにより、例えば、取引先に見積り依頼を行い、その見積書をSlopebase上で受け取ることが可能です。これにより、見積依頼~注文~納品~請求の状況管理を行うことができます。



