こんな課題はありませんか?
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- 情報システム部門の課題
- 基幹はあるのに、外側に課題が残る
- 具体的なトラブル事例
- ERPとデータ連携基盤を保有し、ノーコードデータベースも全社導入済み。それでも7つの課題が個別に残っていた。(化学メーカー/従業員400名)
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- 情報システム部門の課題
- 基幹に作り込みすぎて、変更に費用がかかる
- 具体的なトラブル事例
- 発注・仕入・在庫移動・廃棄・買取まで基幹に組み込んでおり、業務を1つ変えるたびに改修費が発生する。(卸売・小売業/従業員500〜600名)
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- 情報システム部門の課題
- 連携できないなら、導入する意味がない
- 具体的なトラブル事例
- 紙の伝票を回覧して承認を得たうえで、その内容を基幹システムへ手入力し直している。承認だけ電子化しても、この工程は残る。(商社/従業員400名)

情シス管理職が抱える
レガシーシステムの課題
情シスの管理職が抱える
レガシーシステムに起因する
課題調査
- 実施したアンケート概要
- アンケート回答者:情シス部門の管理職:221人(全国)/アンケート回答期間:2025/10/6-10/7 ※すべての回答データではなく回答が有効なものデータを集計しています。
情シスの管理職が抱えるレガシーシステムに起因する課題を聞いてみた結果です。
レガシーシステムが引き起こす問題として、半数以上(55.7%)が「他システムとのデータ連携が困難」を挙げており、これが最大の課題であることがうかがえます。これは、DXの根幹であるデータ活用を根本から難しくする重要な問題です。
次いで「セキュリティの脆弱性のリスク」(40.9%)、「ビジネス環境の変化に迅速に対応できない」(39.4%)が続き、事業継続上のリスクとなっていることも示されました。
さらに、「高額な維持管理コスト」(30.0%)は攻めのIT投資を妨げ、「データが部門ごとにサイロ化」(34.0%)は全社的な意思決定を難しくします。レガシーシステムは、企業の俊敏性、安全性、収益性、戦略遂行能力の様々な側面に影響を及ぼす、複合的な問題の根源と言えるでしょう。
Slopebaseは、レガシーシステム対策として、2層ERPの考え方をベースに、
データ連携や業務の自動化などを行い、
情報システム部門が抱えるシステム連携、システムの老朽化、スケーラビリティの課題を解決します
Examples of Use
Slopebase活用例
見積書作成~社内稟議からお客様へのメール送付までを自動化
- 現状
- 複数のExcelに記入し、上長・決裁者承認をメールににて実施。そのため、手入力による記載ミス、
承認フローの遅延などが、たびたび発生して、全社的な課題。

- 導入後
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Slopebaseを導入することで、最初の見積書作成のみ手動で実施。
その後は、上長・決裁者承認からお客様へのメール送付までを自動化することで、大幅な時間短縮と業務効率化を実現します。
Before
手動・複数ファイル管理
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見積管理台帳(Excel)で見積り番号採番
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見積書式フォーマット(Excel)で見積書作成とPDF化
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見積管理台帳(Excel)で見積り概要を記入
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上長確認OK
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お客様受領
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案件一覧台帳(Excel)で見積り内容を記入
After
Slopebaseで自動化
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Slopebaseで見積入力、見積書作成
PDF主力し、見積PDFの作成 -

申請フォーム設計/申請ルート設定
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- ClimberClloud 連携でお客様へメール通知
お客様受領
Example
基幹システムを持っている企業で、なぜ検証が始まったのか
当社が2026年に導入前検証を進めている9社には、ERP・オフコン系基幹・POSなど、すでに基幹システムを運用している企業が複数含まれます。それでも検証が始まった理由を整理すると、情報システム部門の判断材料として共通する点が見えてきます。
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- ERPとデータ連携基盤を持っていても、7つの課題が個別に残っていた
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化学メーカー(従業員400名規模)は、ERPに加えてデータ連携基盤も保有し、情報システム部門のリテラシーも高い企業です。それでも検証の場で挙がったのは、次のような業務でした。
・グループ会社・関係会社への通達を出したいが、届いたかどうかが分からない
・作業指示とその進捗を、部門をまたいで共有したい
・需要予測(フォーキャスト)をExcelで送り合う運用をやめたい
・出向者向けの案内を配信したい
いずれもERPの標準機能の対象外か、対象にするには改修費が見合わない業務です。この企業では、7つの課題を1件ずつ「対応できるか」で仕分ける形で検証が進みました。
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- 基幹に作り込みすぎて、変更のたびに費用がかかる
- 卸売・小売業(従業員500〜600名規模/25店舗)では、発注・仕入・在庫移動・廃棄・買取までを基幹に組み込んでいました。統合されている点では理想的ですが、業務を1つ変えるたびに改修費が発生します。基幹の更改時期は数年先で、それまで待つのか、先に一部を外へ出すのかという判断が必要になっていました。
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- 承認を電子化しても、基幹への入力が残る
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商社(従業員400名規模)の検証で、社内から出た言葉が次のものです。
「基幹システムと連携できないツールだと意味がない」
承認だけを電子化しても、基幹への入力という工程が残るなら、削減できる時間は限定的です。
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- 3社に共通していた、外側で受けるべき業務の性質
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・使う人が少ない、または頻度が低い(改修の投資対効果が合わない)
・仕様が変わりやすい(作り込むと毎回費用がかかる)
・社外の関係者が関与する(基幹システムの想定外)

データ連携、
レガシー対策、
セキュリティの課題を解決
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WebAPI連携の
項目マッピング設定画面
既存システムからのデータ登録をAPIで受け取れます。
項目の対応づけは画面上で設定します -
ロール別の権限設定画面
「部長は全閲覧」「担当は自分のレコードのみ」
といった権限をノーコードで設定できます
FAQ
検討にあたって、よくいただくご質問
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- Q
- 既存の基幹システムとはどう連携しますか?
- A
- CSV連携とAPI連携の両方に対応しています。検証事例では、基幹側でAPIの利用実績がないためCSVから始める判断をした企業もあります。連携の方式・頻度・項目定義は、見積の段階で確定させておくことをおすすめします。ここが曖昧なまま契約すると、導入後に追加費用が発生します。
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- Q
- 自社の既存フォーマットを取り込めるか確認できますか?
- A
- 可能です。機能の比較表では見えませんが、実務では「取り込めるファイル形式が合わない」ことが導入の障害になります。デモの段階で確認できますので、取り込めるかどうか確認しておくことをおすすめします。
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- Q
- 取引先を業務に含めると、ライセンス費が跳ね上がりませんか?
- A
- ユーザー数に応じた課金ではないため、取引先が増えても費用は変わりません。検証事例では、すでに全社導入済みのノーコードデータベースがあるにもかかわらず、取引先を巻き込むとライセンス費が跳ね上がるため、その業務には適用できないと判断された企業がありました。
About Slopebase
- 会社が価値ある本来の姿を
手にいれる。DXをサポート
- Slopebaseとは
手にいれる。DXをサポート
About Slopebaseについて
- Slopebaseは、社内に分散するデータや業務フローをクラウド上で統合・可視化し、場所や時間、部門を超えたリアルタイムな業務連携と意思決定をノーコードで可能にするクラウドサービスです。 Slopebaseを活用することにより、社内のバラバラなデータを連携させることができ、「業務の属人化解消」「手入力や二重入力の回避」「レガシーシステム対策」「リアルタイムでのデータ分析」など、多くの業務効率化が実現します。また、新たなビジネスを発掘する本来のDXをサポートします。
![[スロープベース]Slopebase](/images/top_2026/main_logo.png)
Specialty Slopebaseの強み
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- 組立式(ノーコード)
- 誰でも簡単に操作が可能
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- 外部システム連携
- 誰でも簡単に操作が可能
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- 月額30,000円〜
- 1,000ユーザーまで月額30,000円~、ユーザーライセンス課金ではないためユーザーが増えても安心
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- 請求書クラウド連携
- 請求書クラウド「ClimberCloud」との連携が簡単


- 高い機能性と
活用性の充実 - データベース、ワークフロー、ダッシュボード、自動処理などデータ管理・活用に必要な機能が充実
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- 01
- ノーコードプラットフォーム上で様々なデータを管理
データ管理
お客様の業務で使用する項目に合わせて柔軟に設定できます。様々な業種のお客様にご利用いただけるだけでなく、必要なシステムを選んで欲しい機能だけを使えるので、スモールスタートが可能です。
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- 02
- 業務の申請、承認、決裁までの手続きを電子で自動化
ワークフロー
申請が必要な支払い・請求などの承認の意思決定をサポート。 申請フォーム、申請/承認画面等の機能などでチーム内の承認フローを作成でき、「誰が申請して、誰が承認したか」が一目でわかるよう、承認システムを丸ごと設計・対応できます。承認が完了したデータを基にSlopebase内でデータを連携したり、外部のサービスに連携したりできます。
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- 03
- 社内に蓄積されるノウハウやナレッジを投稿・管理(AIプロンプト対応)
ナレッジ・AI
社内に蓄積されるノウハウや知見(ナレッジ)を、誰でも簡単に記事として投稿・管理できるストーリー機能。この機能により、蓄積されたナレッジは、一覧表示で整理・共有できます。さらに、キーワード検索はもちろん、AIによるプロンプト検索にも対応して必要な情報に瞬時にアクセスすることができます。
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- 04
- データをグラフや数字で見える化してわかりやすく管理
分析・可視化
日々登録・蓄積されるデータをもとに、予算と実績の管理(予実管理)や集計レポートを簡単に作成するダッシュボード機能。この機能では、単純集計だけでなく、条件を組み合わせたクロス集計やグラフ・表を活用した見える化を実現して、経営判断をサポートします。
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- 05
- 繰り返しの作業を自動化して業務の大幅な効率化を実現
自動化
事前に設定したタスクを、決められた流れ・タイミング・内容で自動実行できます。日々のルーティン業務や繰り返し作業を自動化することで、入力ミスや手間を削減し、作業時間を大幅に短縮できます。さらに、WebAPIによる外部サービスとの連携も可能になります。
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- 06
- 取引先登録により、取引先との共同作業・情報共有を実現
取引先連携
取引先をゲストとしてユーザー登録でき、登録されたゲストとは、データベース、承認フロー、ストーリーを共有可能です。これにより、例えば、取引先に見積り依頼を行い、その見積書をSlopebase上で受け取ることが可能です。これにより、見積依頼~注文~納品~請求の状況管理を行うことができます。



