
こんな課題はありませんか?
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- Excel管理の限界
- 先祖返りと最新版探し
- 具体的なトラブル事例
- 支店ごとにExcelブックが分かれていて、統合できない。管理簿の番号が重複するとアラートは出るものの、誤って上書きされてしまう可能性があり、業務上のリスクになっていた。取り扱いの注意点が細かく、担当者以外は触れない状態。(ソフトウェア開発業/従業員150名)
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- Excel管理の限界
- データ消失・破損
- 具体的なトラブル事例
- 各拠点から届くExcelを、本部で入力し直している。マクロで対応しているが、年度ごとに様式が変わるうえ、ファイルが破損する恐れも抱えていた。(学習塾運営/従業員220名)
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- Excel管理の限界
- 属人化の極み「神Excel」
- 具体的なトラブル事例
- マクロを使いすぎてファイルが重く、開くだけでストレスになる。処理は担当者の個人PCで行われており、社内に情報システム部門はない。(建設業/従業員100名)
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- Excel管理の限界
- 同時に使えない
- 具体的なトラブル事例
- Excelマクロを1名が使用していると、他の担当者は作業が終わるまで待たなければならない。管理・ワークフロー・書面発行が別々になっていることも負担だった。(ソフトウェア開発業/従業員150名)
Solution
Slopebaseの
ソリューション例
Before
営業部におけるExcelでの顧客リストと案件進捗管理

- 共有サーバー上のExcelで約3,000件の顧客リストを管理。各営業担当が自分の担当行を更新するが、「フィルタをかけたまま保存されて他の人が気づかない」「行がズレて、データが破損する」などの事故が多発。セキュリティ設定も甘く、誰でも持ち出せる状態だった。
After
Slopebaseで「案件管理アプリ」を作成
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- 1
- 一瞬で移行
既存のExcelからCSVファイルをインポートし、アプリ化。
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- 2
- 同時編集・権限管理
全員が同時にアクセス可能。営業担当は「自分の担当案件」しか表示・編集できないように権限設定。
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- 3
- 履歴管理
「いつ、誰が、どの項目を、どう変更したか」が自動でログに残るため、不審な変更も即座に特定可能。


Slopebaseは、単なるデジタル化ではなく、データ連携や業務の自動化を視野に入れたクラウドサービスのため、導入することによって、飛躍的な効果が期待できます。
Function
脱エクセル/活エクセルを実現するSlopebaseの機能
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- CSVファイルインポート/エクスポート
- 現在お使いのExcelファイルをCSV形式にしてデータベース化できます。また、データを二次加工したい場合は、いつでもCSV形式で出力可能。データロックインの心配はありません。
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- スプレッドシート・ビュー
- Webデータベースでありながら、Excelのように行と列で表示される「一覧ビュー」を搭載。キーボード操作での移動や編集も可能で、マウス操作が煩わしい現場の方にもスムーズに受け入れられます。
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- 詳細な権限設定
- Excelでは「パスワードをかける」程度しかできませんが、Slopebaseなら「部長は全閲覧」「課長は承認のみ」「一般社員は入力のみ」といった細かい権限設定がノーコードで可能です。
Example
Excel台帳をシステムにするとき、実際に詰まった5つの論点
当社では2026年、9社と業務システムの導入前検証を進めています。そのうち建設業(従業員100名規模・情報システム部門なし)の売掛・工事進捗管理をシステム化する検証で、実際に議論になった論点をご紹介します。機能の比較表には出てこないものの、移行できるかどうかを実際に左右するのはこの部分です。
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- 集計の起点をどこに置くか
- 年度で区切るのではなく、案件が完了した日を基準に集計したいという要望がありました。年度の切り替わりをまたぐ案件があり、どちらの期に属するかが完了日で変わるためです。Excelでは年度ごとにブックを分けつつ、またぐ案件は「〇月期」を継ぎ足して運用していました。
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- 計算項目と手入力項目は同居できない
- 目安の日付や金額を関数で表示しておき、ズレがあれば手入力で上書きする——Excelでは自然なこの運用は、データベースではそのまま再現できません。目安を出す項目と、手入力する項目に分ける必要があります。
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- 明細と集計を分ける単位
- 明細は「期・店舗・顧客・担当」、集計は「期・店舗・担当」の単位でレコードを作成する設計になりました。店舗ごとに分ける場合、明細と集計でそれぞれ店舗数分の構成になります。
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- 丸めの位置と数値の上限
- 小数点第2位で四捨五入、金額は千以上〜1億未満を扱えれば足りる、という結論でした。細かい話に見えますが、先に決めておかないと移行後に数字が合わなくなります。
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- 形骸化した項目をどうするか
- 検証では「現在は使われていない項目」がいくつか見つかりました。移行はこれを整理する機会になります。

エクセル業務を
柔軟に構築・運用
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ExcelファイルをCSVで
取り込む前後の画面比較
お使いのExcelをCSVにして取り込むだけで、Webデータベースとして稼働します
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Excelのような
行列表示の一覧ビュー
行と列で表示されるため、Excelに慣れた現場でもそのまま使えます
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複数名が同時に
アクセスしている画面
誰かが開いていても、他の担当者の作業は止まりません
FAQ
検討にあたって、よくいただくご質問
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- Q
- いまのExcelをそのまま移行できますか?
- A
- CSV形式にしてアップロードすることで、データベースとして稼働します。ただし上記のとおり、関数で自動計算している項目と手入力している項目が同じセルに同居している場合は、項目を分ける設計が必要です。まずは1つの台帳でお試しいただくことをおすすめしています。
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- Q
- 現場がExcelから離れられるか不安です
- A
- 行と列で表示される一覧ビューを搭載しているため、見た目と操作感はExcelに近い状態を保てます。検証を行った9社でも、検証したかったことの多くは「機能が足りるか」ではなく「現場が使えるか」でした。トライアル環境で実際の画面をご確認いただけます。
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- Q
- 情報システム部門がなくても導入できますか?
- A
- 検証中の9社のうち5社は、情報システム部門がないか1名体制です。建設業(100名規模)の事例では、Excelに関数を組める業務部門の担当者が中心となって検証を進めています。
About Slopebase
- 会社が価値ある本来の姿を
手にいれる。DXをサポート
- Slopebaseとは
手にいれる。DXをサポート
About Slopebaseについて
- Slopebaseは、社内に分散するデータや業務フローをクラウド上で統合・可視化し、場所や時間、部門を超えたリアルタイムな業務連携と意思決定をノーコードで可能にするクラウドサービスです。 Slopebaseを活用することにより、社内のバラバラなデータを連携させることができ、「業務の属人化解消」「手入力や二重入力の回避」「レガシーシステム対策」「リアルタイムでのデータ分析」など、多くの業務効率化が実現します。また、新たなビジネスを発掘する本来のDXをサポートします。
![[スロープベース]Slopebase](/images/top_2026/main_logo.png)
Specialty Slopebaseの強み
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- 組立式(ノーコード)
- 誰でも簡単に操作が可能
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- 外部システム連携
- 誰でも簡単に操作が可能
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- 月額30,000円〜
- 1,000ユーザーまで月額30,000円~、ユーザーライセンス課金ではないためユーザーが増えても安心
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- 請求書クラウド連携
- 請求書クラウド「ClimberCloud」との連携が簡単


- 高い機能性と
活用性の充実 - データベース、ワークフロー、ダッシュボード、自動処理などデータ管理・活用に必要な機能が充実
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- 01
- ノーコードプラットフォーム上で様々なデータを管理
データ管理
お客様の業務で使用する項目に合わせて柔軟に設定できます。様々な業種のお客様にご利用いただけるだけでなく、必要なシステムを選んで欲しい機能だけを使えるので、スモールスタートが可能です。
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- 02
- 業務の申請、承認、決裁までの手続きを電子で自動化
ワークフロー
申請が必要な支払い・請求などの承認の意思決定をサポート。 申請フォーム、申請/承認画面等の機能などでチーム内の承認フローを作成でき、「誰が申請して、誰が承認したか」が一目でわかるよう、承認システムを丸ごと設計・対応できます。承認が完了したデータを基にSlopebase内でデータを連携したり、外部のサービスに連携したりできます。
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- 03
- 社内に蓄積されるノウハウやナレッジを投稿・管理(AIプロンプト対応)
ナレッジ・AI
社内に蓄積されるノウハウや知見(ナレッジ)を、誰でも簡単に記事として投稿・管理できるストーリー機能。この機能により、蓄積されたナレッジは、一覧表示で整理・共有できます。さらに、キーワード検索はもちろん、AIによるプロンプト検索にも対応して必要な情報に瞬時にアクセスすることができます。
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- 04
- データをグラフや数字で見える化してわかりやすく管理
分析・可視化
日々登録・蓄積されるデータをもとに、予算と実績の管理(予実管理)や集計レポートを簡単に作成するダッシュボード機能。この機能では、単純集計だけでなく、条件を組み合わせたクロス集計やグラフ・表を活用した見える化を実現して、経営判断をサポートします。
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- 05
- 繰り返しの作業を自動化して業務の大幅な効率化を実現
自動化
事前に設定したタスクを、決められた流れ・タイミング・内容で自動実行できます。日々のルーティン業務や繰り返し作業を自動化することで、入力ミスや手間を削減し、作業時間を大幅に短縮できます。さらに、WebAPIによる外部サービスとの連携も可能になります。
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- 06
- 取引先登録により、取引先との共同作業・情報共有を実現
取引先連携
取引先をゲストとしてユーザー登録でき、登録されたゲストとは、データベース、承認フロー、ストーリーを共有可能です。これにより、例えば、取引先に見積り依頼を行い、その見積書をSlopebase上で受け取ることが可能です。これにより、見積依頼~注文~納品~請求の状況管理を行うことができます。



