こんな課題はありませんか?
-

- 経営層・経営企画部門の課題
- 投資判断の材料が、機能比較表しかない
- 具体的なトラブル事例
- 検証を行った9社のうち、機能一覧の充足度や他社製品との機能差を判断材料に挙げた企業は1社もなかった。(導入前検証9社の集計)
-

- 経営層・経営企画部門の課題
- 要件が広がり、決裁が下りない
- 具体的なトラブル事例
- 「やりたいことが増えて高額になり、頓挫するのではないか」という懸念が、社内から実際に挙がっていた。(導入前検証9社の集計)
-

- 経営層・経営企画部門の課題
- 更改を待つコストが見えていない
- 具体的なトラブル事例
- 基幹の更改時期は数年先。それまで待つのか、先に一部を外へ出すのかという判断が必要になっていた。(卸売・小売業/従業員500〜600名)

情シス管理職が抱える経営層が考えるDXの目的
DXの目的
- 実施したアンケート概要
- アンケート回答者:情シス部門の管理職:221人(全国)/アンケート回答期間:2025/10/6-10/7 ※すべての回答データではなく回答が有効なものデータを集計しています。
情シスの管理職から見た経営層が考えるDXの目的について調査した結果です。
DXには大きく分けて2種類あります。
「守りのDX」に分類される「業務プロセスの自動化・効率化」(53.3%)、「コスト削減・生産性の向上」(42.9%)。「攻めのDX」に分類される新規事業・ビジネスモデルの創出」(35.7%)や「既存製品・サービスの付加価値向上」(33.8%)。この4つは上位にきており、経営的にも「攻め・守りのDX」ともに大きな期待が寄せられていると言えます。
もし、DXが進んでいないのであれば、ぜひ、早めに検討してみてください。
Slopebaseは、データ連携、業務の自動化、データの見える化、レガシーシステム対策など、 「攻めのDX」「守りのDX」ともに実現できるツールとして、 貴社のDX推進をサポートします。
Examples of Use
Slopebase活用例
商談管理と売上予実管理をリアルタイムで見える化
- 現状
- 「案件管理」「売上管理」「原価管理」「損益管理」などをバラバラにExcelに記入していたため、
記入漏れやミスが多発、リアルタイムでの進捗も把握できない状況。

- 導入後
-
Slopebaseを導入することで、データの二重入力を廃止、それにより記入漏れやミスがなくなります。
また、データを見える化することで、リアルタイムでの売上予実管理が実現します。
Before
手動・複数ファイル管理
-

問い合わせ、案件情報をExcelで管理
-

売り上げをExcelで管理
-

原価をExcelで管理
-

損益をExcelで管理
-
Excelデータがそれぞれバラバラで記入漏れ多発
After
Slopebaseで自動化

Slopebaseではデータベースで一括管理。
紐付け、使い回しできる情報は自動登録!
-

- リストビュー
- 商談情報・顧客検索・次アクション通知機能
-

- ダッシュボード
- 予実集計
Example
導入を検討した9社は、実際に何を判断材料にしたか
当社では2026年、9社と業務システムの導入前検証を進めています。業種は製造・卸売・小売・建設・ソフトウェア開発・教育、従業員規模は15名から2,300名まで。この9社が検討の入口で何を見ていたかを整理すると、一般的な選定基準の解説とはかなり違う姿が見えてきます。
-

- 確かめたかったのは、機能ではなく「現場が使えるか」
-
9社の検証仮説は、ほぼ3つに集約されました。
・「IT部門としては良いツールだが、現場が使えるかどうか」
・「営業担当が使ってくれるか。総務部が使い切れるか」
・「紙から電子への移行が社内に浸透しそうか。現行業務を本当に電子にできるか」
機能一覧の充足度を挙げた企業は1社もありませんでした。
-

- 評価指標を決めないまま検証に入っている
- 「何をもって導入可と判断するか」を書けた企業は、ほとんどありませんでした。評価指標の欄は、9社のほぼすべてが空欄または「不明」です。担当者の準備不足というより、「現場が使えるか」が主観的で測る物差しを作りにくいという構造的な問題です。
-

- 半数近くが、比較検討をしていない
- 9社のうち4社は、他製品との比較検討を行っていませんでした。うち2社は「比較対象がなかった」と回答しています。比較していた企業が挙げた製品も、いずれも同じ1製品でした。 選定の現場では、複数製品を並べて比較するよりも、「そもそも自社の課題に合う製品が見つからない」という状態のほうが多いことになります。
-

- 投資判断として、検証前に決められる3つのこと
-
1. 対象業務の月間件数と、1件あたりの想定処理時間
2. 移行できなければ導入しないと判断する「必須要件」を3つまで
3. 検証に参加する現場担当者を、部門ごとに1名ずつ指名する
この3点を先に決めておくだけで、社内の合意形成は大きく変わります。

業務効率化やビジネスを
強くするデータ整備
-
予算と実績を可視化した
ダッシュボード画面
登録されたデータから予実をリアルタイムに可視化できます
-
複数の業務課題を
一覧で管理する画面
検証では複数の課題を1件ずつ「対応できるか」で仕分けしながら進めました
FAQ
検討にあたって、よくいただくご質問
-
- Q
- 小さく始めて、後から広げられますか?
- A
- 可能です。必要な機能だけを選んで使えるため、1業務から始められます。要件を広げすぎて費用が膨らみ、決裁が下りずに立ち消えになるのが最も多い失敗パターンのため、まず1業務に絞る進め方をおすすめしています。
-
- Q
- 利用人数が増えると費用はどうなりますか?
- A
- 1,000ユーザーまで月額固定です。ユーザーライセンス課金ではないため、全社展開しても費用は変わりません。
-
- Q
- 導入効果をどう社内に説明すればよいですか?
- A
- 検証に入る前に、対象業務の月間件数と1件あたりの処理時間を記録しておくことをおすすめします。9社のほぼすべてが評価指標を決めないまま検証に入っており、これが社内説明を難しくする要因になっています。
About Slopebase
- 会社が価値ある本来の姿を
手にいれる。DXをサポート
- Slopebaseとは
手にいれる。DXをサポート
About Slopebaseについて
- Slopebaseは、社内に分散するデータや業務フローをクラウド上で統合・可視化し、場所や時間、部門を超えたリアルタイムな業務連携と意思決定をノーコードで可能にするクラウドサービスです。 Slopebaseを活用することにより、社内のバラバラなデータを連携させることができ、「業務の属人化解消」「手入力や二重入力の回避」「レガシーシステム対策」「リアルタイムでのデータ分析」など、多くの業務効率化が実現します。また、新たなビジネスを発掘する本来のDXをサポートします。
![[スロープベース]Slopebase](/images/top_2026/main_logo.png)
Specialty Slopebaseの強み
-

- 組立式(ノーコード)
- 誰でも簡単に操作が可能
-

- 外部システム連携
- 誰でも簡単に操作が可能
-

- 月額30,000円〜
- 1,000ユーザーまで月額30,000円~、ユーザーライセンス課金ではないためユーザーが増えても安心
-

- 請求書クラウド連携
- 請求書クラウド「ClimberCloud」との連携が簡単


- 高い機能性と
活用性の充実 - データベース、ワークフロー、ダッシュボード、自動処理などデータ管理・活用に必要な機能が充実
-
- 01
- ノーコードプラットフォーム上で様々なデータを管理
データ管理
お客様の業務で使用する項目に合わせて柔軟に設定できます。様々な業種のお客様にご利用いただけるだけでなく、必要なシステムを選んで欲しい機能だけを使えるので、スモールスタートが可能です。
-
- 02
- 業務の申請、承認、決裁までの手続きを電子で自動化
ワークフロー
申請が必要な支払い・請求などの承認の意思決定をサポート。 申請フォーム、申請/承認画面等の機能などでチーム内の承認フローを作成でき、「誰が申請して、誰が承認したか」が一目でわかるよう、承認システムを丸ごと設計・対応できます。承認が完了したデータを基にSlopebase内でデータを連携したり、外部のサービスに連携したりできます。
-
- 03
- 社内に蓄積されるノウハウやナレッジを投稿・管理(AIプロンプト対応)
ナレッジ・AI
社内に蓄積されるノウハウや知見(ナレッジ)を、誰でも簡単に記事として投稿・管理できるストーリー機能。この機能により、蓄積されたナレッジは、一覧表示で整理・共有できます。さらに、キーワード検索はもちろん、AIによるプロンプト検索にも対応して必要な情報に瞬時にアクセスすることができます。
-
- 04
- データをグラフや数字で見える化してわかりやすく管理
分析・可視化
日々登録・蓄積されるデータをもとに、予算と実績の管理(予実管理)や集計レポートを簡単に作成するダッシュボード機能。この機能では、単純集計だけでなく、条件を組み合わせたクロス集計やグラフ・表を活用した見える化を実現して、経営判断をサポートします。
-
- 05
- 繰り返しの作業を自動化して業務の大幅な効率化を実現
自動化
事前に設定したタスクを、決められた流れ・タイミング・内容で自動実行できます。日々のルーティン業務や繰り返し作業を自動化することで、入力ミスや手間を削減し、作業時間を大幅に短縮できます。さらに、WebAPIによる外部サービスとの連携も可能になります。
-
- 06
- 取引先登録により、取引先との共同作業・情報共有を実現
取引先連携
取引先をゲストとしてユーザー登録でき、登録されたゲストとは、データベース、承認フロー、ストーリーを共有可能です。これにより、例えば、取引先に見積り依頼を行い、その見積書をSlopebase上で受け取ることが可能です。これにより、見積依頼~注文~納品~請求の状況管理を行うことができます。



