
こんな課題はありませんか?
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- 属人化のリスク
- 1人しか触れない
- 具体的なトラブル事例
- 管理簿のマクロを1名が使用していると、他の担当者は作業が終わるまで待たなければならない。番号の採番など取り扱いの注意点が細かく、担当者以外は触れない状態になっていた。(ソフトウェア開発業/従業員150名)
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- 属人化のリスク
- 紙がどこで止まっているか分からない
- 具体的なトラブル事例
- 紙とハンコで回覧しているため、いま誰のところで止まっているのかが分からない。紙は物理的に1枚しかないため、探す作業も発生する。(製造業/従業員10〜20名)
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- 属人化のリスク
- ルールが人の記憶の中にある
- 具体的なトラブル事例
- 社内規程は社長席の後ろに紙で置かれており、確認しにくい。どれが最新版かも判別しづらい。(製造業/従業員10〜20名)
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- 属人化のリスク
- 担当者の個人PCで処理されている
- 具体的なトラブル事例
- Excelにマクロと関数を多用しており、処理は担当者の個人PCで行われている。社内に情報システム部門はない。(建設業/従業員100名)
Solution
Slopebaseの
ソリューション例
Before
購買部門のベテラン社員における発注業務

- ベテラン社員A氏が一人で全資材の発注を担当し、過去のメール履歴や記憶を頼りに発注先を決めていた。A氏が病気で入院した際、誰も発注業務を代行できず、工場のラインが止まりかけた。マニュアルはなく、「見て覚えろ」の文化だった。
After
Slopebaseで「購買申請・発注アプリ」を構築
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- 1
- プロセスの固定
必須入力項目をフォームで定義し、承認ルートをシステム化。誰がやっても同じ手順になる。
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- 2
- ナレッジ連携
入力画面の横に「業者選定ガイドライン」などのドキュメントをリンク。新入社員でもA氏のノウハウで判断可能。
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- 3
- タスクの共有
協働者とのタスク管理、共有が可能。協働者は社外の取引先もユーザにすることができる。


Slopebaseは、単なるデジタル化ではなく、データ連携や業務の自動化を視野に入れたクラウドサービスのため、導入することによって、飛躍的な効果が期待できます。
Function
業務の属人化をなくしてナレッジ共有を実現するSlopebaseの機能
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- ワークフロー(承認フロー)
- 申請→承認→決裁といった業務の流れをデジタル化。条件分岐(金額による承認者の変更など)も設定でき、社内規定の遵守(コンプライアンス)を自動的に担保します。
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- ナレッジ・AI機能
- 社内Wikiのように、業務に関するノウハウを記事として投稿・蓄積できます。AIを活用した検索機能により、必要な時に必要な情報へ即座にアクセス可能。業務データとマニュアルが分断されません。
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- タスク管理
- 社外のパートナ(協働者)とのタスクの管理、共有を行います。タスク上でのメッセージ交換やファイル交換、進捗ステータスが更新されたタイミングでの自動通知。担当者だけでなくマネージャーも状況を把握できるため、業務の滞留を防ぎ、チーム全体でのフォローアップが可能になります。
Example
属人化は、3つの層に分かれている
当社が2026年に導入前検証を行った9社のヒアリング記録を整理すると、「属人化」と一言で呼ばれている状態は、実際には3つの層に分かれていました。層が違えば打ち手も変わります。
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- 操作の属人化
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特定の人しかツールを操作できない状態です。ソフトウェア開発業(従業員150名規模)では、見積から請求までの管理簿がExcelマクロで組まれており、1名が使用している間は他の担当者が待つしかありませんでした。番号の重複を防ぐ手順など、細かい注意点が担当者の頭の中にあることも、他の人が触れない理由になっていました。
打ち手:入力形式を画一化し、番号は自動採番にする。誰が入力しても同じ結果になる状態をつくる。
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- 進捗の属人化
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いま誰のところで止まっているかが、本人にしか分からない状態です。製造業(従業員10〜20名規模)では、紙とハンコで回覧しているため、どこで止まっているかを確認する手段がありませんでした。食品製造業(従業員50〜100名規模)の報告書では、確認のために1周し、原因と対策を記入してからもう1周する運用になっており、押印欄は14個ありました。
打ち手:申請の経路と現在位置を画面上に表示する。誰の確認が「承認」で、誰の確認が「通知」なのかを分けて設計する。
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- 判断基準の属人化
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どう処理すべきかのルールが文書化されていない、または文書はあるが探せない状態です。製造業(従業員10〜20名規模)では、社内規程が社長席の後ろに紙で置かれており、確認しにくい状況でした。
打ち手:手順や規程を検索できる形で登録する。このとき、後から何で検索するかを先に決めておくことが重要です。
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- 補足:9社中5社は、情報システム部門がないか1名体制でした
- 建設業100名規模は情報システム部門なし、ソフトウェア開発150名規模は総務部2名で情シスは不関与、製造業15名規模は営業部1名、食品製造70名規模は開発1名、学習塾運営220名規模はデジタルシステム部1名。属人化の解消は、専任部門がなくても着手できます。

属人化をなくして
業務プロセスとナレッジを統合
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承認経路と現在位置が
表示された申請画面
いま誰のところで止まっているかが、申請者側からも確認できます
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業務手順が登録された
ストーリー機能の一覧画面
業務の手順や社内規程を登録しておくことで、最新版を探す手間がなくなります
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AIプロンプト検索で
社内規程を検索した結果画面
キーワード検索に加え、AIへの問いかけで必要な情報にたどり着けます
FAQ
検討にあたって、よくいただくご質問
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- Q
- どの層から手をつけるべきですか?
- A
- 第2層(進捗の属人化)から着手する企業が多くなっています。紙の回覧を電子化するだけで、誰のところで止まっているかが見えるようになり、効果が早く体感できるためです。第1層は移行の設計が必要なため時間がかかります。
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- Q
- ベテラン担当者の抵抗が心配です
- A
- 検証を行った9社でも、社内から「営業担当が使ってくれるか」「現場が使えるかどうか」という声が実際に挙がっています。1業務だけを対象に小さく始め、実際の画面を見せて合意を取る進め方が現実的です。
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- Q
- マニュアルを作る余裕がありません
- A
- 手順を最初から作り込む必要はありません。現行のマニュアルをそのまま登録しておくだけでも、最新版を探す手間はなくなります。検索して見つかる状態にすることが、文書を整えることより先です。
About Slopebase
- 会社が価値ある本来の姿を
手にいれる。DXをサポート
- Slopebaseとは
手にいれる。DXをサポート
About Slopebaseについて
- Slopebaseは、社内に分散するデータや業務フローをクラウド上で統合・可視化し、場所や時間、部門を超えたリアルタイムな業務連携と意思決定をノーコードで可能にするクラウドサービスです。 Slopebaseを活用することにより、社内のバラバラなデータを連携させることができ、「業務の属人化解消」「手入力や二重入力の回避」「レガシーシステム対策」「リアルタイムでのデータ分析」など、多くの業務効率化が実現します。また、新たなビジネスを発掘する本来のDXをサポートします。
![[スロープベース]Slopebase](/images/top_2026/main_logo.png)
Specialty Slopebaseの強み
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- 組立式(ノーコード)
- 誰でも簡単に操作が可能
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- 外部システム連携
- 誰でも簡単に操作が可能
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- 月額30,000円〜
- 1,000ユーザーまで月額30,000円~、ユーザーライセンス課金ではないためユーザーが増えても安心
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- 請求書クラウド連携
- 請求書クラウド「ClimberCloud」との連携が簡単


- 高い機能性と
活用性の充実 - データベース、ワークフロー、ダッシュボード、自動処理などデータ管理・活用に必要な機能が充実
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- 01
- ノーコードプラットフォーム上で様々なデータを管理
データ管理
お客様の業務で使用する項目に合わせて柔軟に設定できます。様々な業種のお客様にご利用いただけるだけでなく、必要なシステムを選んで欲しい機能だけを使えるので、スモールスタートが可能です。
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- 02
- 業務の申請、承認、決裁までの手続きを電子で自動化
ワークフロー
申請が必要な支払い・請求などの承認の意思決定をサポート。 申請フォーム、申請/承認画面等の機能などでチーム内の承認フローを作成でき、「誰が申請して、誰が承認したか」が一目でわかるよう、承認システムを丸ごと設計・対応できます。承認が完了したデータを基にSlopebase内でデータを連携したり、外部のサービスに連携したりできます。
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- 03
- 社内に蓄積されるノウハウやナレッジを投稿・管理(AIプロンプト対応)
ナレッジ・AI
社内に蓄積されるノウハウや知見(ナレッジ)を、誰でも簡単に記事として投稿・管理できるストーリー機能。この機能により、蓄積されたナレッジは、一覧表示で整理・共有できます。さらに、キーワード検索はもちろん、AIによるプロンプト検索にも対応して必要な情報に瞬時にアクセスすることができます。
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- 04
- データをグラフや数字で見える化してわかりやすく管理
分析・可視化
日々登録・蓄積されるデータをもとに、予算と実績の管理(予実管理)や集計レポートを簡単に作成するダッシュボード機能。この機能では、単純集計だけでなく、条件を組み合わせたクロス集計やグラフ・表を活用した見える化を実現して、経営判断をサポートします。
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- 05
- 繰り返しの作業を自動化して業務の大幅な効率化を実現
自動化
事前に設定したタスクを、決められた流れ・タイミング・内容で自動実行できます。日々のルーティン業務や繰り返し作業を自動化することで、入力ミスや手間を削減し、作業時間を大幅に短縮できます。さらに、WebAPIによる外部サービスとの連携も可能になります。
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- 06
- 取引先登録により、取引先との共同作業・情報共有を実現
取引先連携
取引先をゲストとしてユーザー登録でき、登録されたゲストとは、データベース、承認フロー、ストーリーを共有可能です。これにより、例えば、取引先に見積り依頼を行い、その見積書をSlopebase上で受け取ることが可能です。これにより、見積依頼~注文~納品~請求の状況管理を行うことができます。



