こんな課題はありませんか?
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- 財務・経理・購買部門の課題
- 複数システムへの二重入力
- 具体的なトラブル事例
- 紙の伝票を回覧して承認を得た後、その内容を基幹システムに手入力し直している。(商社/従業員400名)
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- 財務・経理・購買部門の課題
- 手作業によるデータ入力・集計
- 具体的なトラブル事例
- 見積・納品書・請求書の3つの管理簿をExcelマクロで連携させ、番号を手で採番している。(ソフトウェア開発業/従業員150名)
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- 財務・経理・購買部門の課題
- Excel管理による属人化
- 具体的なトラブル事例
- マクロを1名が使用していると、他の担当者は作業が終わるまで待たなければならない。(ソフトウェア開発業/従業員150名)
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- 財務・経理・購買部門の課題
- 承認フローの滞留
- 具体的なトラブル事例
- 上長・支店長・仕入責任者・本社業務部の4段階。金額や取引先の区分によって経路が変わる。(商社/従業員400名)
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- 財務・経理・購買部門の課題
- 紙ベースの書類管理
- 具体的なトラブル事例
- 取引先に署名を依頼した帳票が返送されるまで、社内の誰も進捗を追えない。(商社/従業員400名)

バックオフィスの実務担当者が抱えるデジタル化の効果
デジタル化の効果
- 実施したアンケート概要
- アンケート回答者:経理の実務担当者:221人(全国)/アンケート回答期間:2025/3/14 ※すべての回答データではなく回答が有効なものデータを集計しています。
バックオフィスの実務担当者が、実際に業務のすべて、または、一部をデジタル化した際に感じた効果を聞いてみた結果です。
「時間短縮」が56.1%と圧倒的に多い結果なっています。次いで、「生産性向上」が38.7%、「コスト削減」が37.8%と続いています。計算の自動化などによる時間短縮は、実務担当者としては、いち早く感じられる効果で、それによる生産性向上などの実現につながっていると考えられます。
Slopebaseは、単なるデジタル化ではなく、
データ連携や業務の自動化を視野に入れたクラウドサービスのため、
導入することによって、飛躍的な効果が期待できます
Examples of Use
Slopebase活用例
請求書受領から支払依頼までを自動化
- 現状
- 手動での支払い伝票記入、上長と経理への内容確認、その後、
会計システムと電帳法対応システムへの二重登録により、手間と時間がかかり、バックオフィス部門の大きな課題。

- 導入後
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Slopebaseを導入することで、メールや紙で受け取った請求書を起票することで、
承認フローに基づいて承認がされ、会計システムや電帳簿保存への格納まで自動化されます。
Before
手動・複数ファイル管理
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メール、Webサービス連携、紙のスキャンをPDF化
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Excelの支払い伝票記入し上司、経理にメール
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内容確認、仕訳入力・データ保存二重登録
After
Slopebaseで自動化
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メール、Webサービス連携、紙のスキャンをPDF化
PDFの内容確認 -

●申請フォーム設計/申請ルート設定/ファイル添付
●承認・否認・差し戻し・ワークフロー経路履歴
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保存

会計システムに保存
Example
実際の検証で、経理・購買部門から挙がった要件
当社が2026年に導入前検証を進めている9社から、経理・購買まわりの3つのケースをご紹介します。いずれも検証の場で実際に確認された要件です。
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- 見積から請求までを、1つの流れにする(ソフトウェア開発業/従業員150名規模・総務部2名)
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現状は、見積・納品書・請求書の3つの管理簿がExcelマクロで連鎖していました。拠点ごとにブックが分かれているため統合が難しく、番号が重複するとアラートは出るものの、誤って上書きされる可能性が残っていました。
検証で決めたのは次の点です。見積番号・納品番号・請求番号はシステム側で自動採番し、重複を構造的に防ぐこと。見積データを登録すると納品書データへ、納品書データから請求書データへ必要な情報を自動で引き継ぐこと。管理・承認・帳票発行を1つの場所にまとめること。
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- 取引先の署名を伴う帳票を電子化する(商社/従業員400名規模)
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対象は、取引先に内容の確認と署名を依頼する帳票です。従来は、印刷して送付し、署名捺印されて返送された帳票を社内で回覧し、最後に基幹システムへ手入力していました。
検証で確認された要件は4つです。
1. 社内の承認がどこまで進んでいるかは、取引先側に表示しない
2. 押印ではなく、システム上で承認された記録を証跡とする
3. 承認は5階層まで設定でき、金額や取引先の区分によって経路が分岐する
4. 取引先の人数分のアカウント費用が発生しない料金体系であること
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- 請求書・見積書を取引先に届けるまで(化学メーカー/従業員400名規模)
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現状は、社内システムで承認した後、手作業でPDF化して取引先にメール送付していました。
検証では、承認済みのデータを連携して帳票を自動出力し、取引先はゲストアカウントでダウンロードする流れを設計。ダウンロードされたことを社内側で確認できる状態までを要件としました。

経理・財務・購買部門の
課題を解決
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見積番号が自動採番される
見積データ登録画面
見積番号は登録時に自動で採番されるため、手入力による重複が発生しません
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4段階の承認経路が
表示された申請画面
申請画面に承認経路が表示され、いま誰のところで止まっているかが一目でわかります
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登録データから
自動出力された請求書PDF
登録した情報をもとに、テンプレートに沿った帳票をPDFで出力・保存できます
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取引先がゲスト環境で
帳票をダウンロードする画面
取引先はゲストアカウントで帳票を受け取れます。
ダウンロードされたことは社内側で確認できます
FAQ
検討にあたって、よくいただくご質問
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- Q
- 会計システムとの連携はできますか?
- A
- CSV連携・API連携のいずれにも対応しています。検証では「基幹システムに手入力が残るなら導入の意味がない」という声が実際に挙がりました。連携の方式と頻度は、見積の段階で必ず要件に含めることをおすすめします。
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- Q
- 取引先にもアカウント費用がかかりますか?
- A
- かかりません。取引先はゲストとして登録でき、ユーザー数に応じた課金ではないため、取引先が増えても費用は変わりません。
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- Q
- 承認は何段階まで設定できますか?
- A
- 検証事例では5階層まで設定しています。金額や取引先の区分による経路の分岐にも対応できます。また、押印そのものではなく「誰がいつ承認したか」の記録を証跡とする運用が、検証では選ばれています。
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- Q
- 帳票のテンプレートは自社の様式に合わせられますか?
- A
- はい。既存の帳票テンプレートをもとに設計します。検証では、見積書・注文書・受領書/納品書・請求書・検収書の5種類を対象にした事例があります。明細行の数や1ページに収まるかどうかも、事前に確認する項目です。
About Slopebase
- 会社が価値ある本来の姿を
手にいれる。DXをサポート
- Slopebaseとは
手にいれる。DXをサポート
About Slopebaseについて
- Slopebaseは、社内に分散するデータや業務フローをクラウド上で統合・可視化し、場所や時間、部門を超えたリアルタイムな業務連携と意思決定をノーコードで可能にするクラウドサービスです。 Slopebaseを活用することにより、社内のバラバラなデータを連携させることができ、「業務の属人化解消」「手入力や二重入力の回避」「レガシーシステム対策」「リアルタイムでのデータ分析」など、多くの業務効率化が実現します。また、新たなビジネスを発掘する本来のDXをサポートします。
![[スロープベース]Slopebase](/images/top_2026/main_logo.png)
Specialty Slopebaseの強み
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- 組立式(ノーコード)
- 誰でも簡単に操作が可能
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- 外部システム連携
- 誰でも簡単に操作が可能
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- 月額30,000円〜
- 1,000ユーザーまで月額30,000円~、ユーザーライセンス課金ではないためユーザーが増えても安心
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- 請求書クラウド連携
- 請求書クラウド「ClimberCloud」との連携が簡単


- 高い機能性と
活用性の充実 - データベース、ワークフロー、ダッシュボード、自動処理などデータ管理・活用に必要な機能が充実
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- 01
- ノーコードプラットフォーム上で様々なデータを管理
データ管理
お客様の業務で使用する項目に合わせて柔軟に設定できます。様々な業種のお客様にご利用いただけるだけでなく、必要なシステムを選んで欲しい機能だけを使えるので、スモールスタートが可能です。
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- 02
- 業務の申請、承認、決裁までの手続きを電子で自動化
ワークフロー
申請が必要な支払い・請求などの承認の意思決定をサポート。 申請フォーム、申請/承認画面等の機能などでチーム内の承認フローを作成でき、「誰が申請して、誰が承認したか」が一目でわかるよう、承認システムを丸ごと設計・対応できます。承認が完了したデータを基にSlopebase内でデータを連携したり、外部のサービスに連携したりできます。
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- 03
- 社内に蓄積されるノウハウやナレッジを投稿・管理(AIプロンプト対応)
ナレッジ・AI
社内に蓄積されるノウハウや知見(ナレッジ)を、誰でも簡単に記事として投稿・管理できるストーリー機能。この機能により、蓄積されたナレッジは、一覧表示で整理・共有できます。さらに、キーワード検索はもちろん、AIによるプロンプト検索にも対応して必要な情報に瞬時にアクセスすることができます。
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- 04
- データをグラフや数字で見える化してわかりやすく管理
分析・可視化
日々登録・蓄積されるデータをもとに、予算と実績の管理(予実管理)や集計レポートを簡単に作成するダッシュボード機能。この機能では、単純集計だけでなく、条件を組み合わせたクロス集計やグラフ・表を活用した見える化を実現して、経営判断をサポートします。
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- 05
- 繰り返しの作業を自動化して業務の大幅な効率化を実現
自動化
事前に設定したタスクを、決められた流れ・タイミング・内容で自動実行できます。日々のルーティン業務や繰り返し作業を自動化することで、入力ミスや手間を削減し、作業時間を大幅に短縮できます。さらに、WebAPIによる外部サービスとの連携も可能になります。
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- 06
- 取引先登録により、取引先との共同作業・情報共有を実現
取引先連携
取引先をゲストとしてユーザー登録でき、登録されたゲストとは、データベース、承認フロー、ストーリーを共有可能です。これにより、例えば、取引先に見積り依頼を行い、その見積書をSlopebase上で受け取ることが可能です。これにより、見積依頼~注文~納品~請求の状況管理を行うことができます。



