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なぜ「ユーザー課金」だとコストが膨らみやすいのか
多くのクラウドサービスは、アカウントを付与した人数分だけ費用が発生する「ユーザー課金制」を採用しています。全社展開しようとするほど、利用頻度の低い部署・月に数回しか使わない承認者の分まで一律の単価がかかり、比例してコストが膨らんでいきます。

〈 トピックス 〉
※算出される金額はあくまで概算となりますので、正式な費用は別途お問い合わせください。
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多くのクラウドサービスは、アカウントを付与した人数分だけ費用が発生する「ユーザー課金制」を採用しています。全社展開しようとするほど、利用頻度の低い部署・月に数回しか使わない承認者の分まで一律の単価がかかり、比例してコストが膨らんでいきます。
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Slopebaseは月額30,000円の基本料金の中に、1,000ユーザー・月間10,000トランザクション・100GBストレージをあらかじめ含んでいます。課金の基準は「人数」ではなく「業務量(起票件数など)」。使う人数が多くても、業務量が枠内であれば追加費用はかかりません。
| 比較項目 | ユーザー課金型(ID課金) | Slopebase(従量課金) |
|---|---|---|
| 課金の基準 | 付与したアカウント数 | 月間の業務量(トランザクション数) |
| 利用頻度が低い人 | 使っても使わなくても同額課金 | 追加費用なし |
| 全社導入 | 人数に比例してコスト増 | 基本料金の枠内なら定額 |
| 始め方 | 必要な人数分を先に契約 | 月30,000円からスモールスタート |
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下のシミュレーターに、貴社の従業員数と月間の業務量、現在お使いのサービスの料金条件を入力してください。ユーザー課金型サービスとの月額・初年度コストの差が、その場でグラフとともに表示されます。
①利用ユーザー数を入力
システムを利用する(可能性がある)全従業員数を入力します。
②月間の業務量を入力
見積作成・稟議起票など、月間の起票件数の目安を入力します。
③現行サービスの単価を入力
今お使いのサービスのユーザー単価・基本料金を入力すると自動計算されます。
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ユーザー課金型(他社)と従量課金型(Slopebase)のコストを比較します。
従業員数が多い場合、Slopebaseの従量課金モデルがどれほどコスト削減に繋がるかご確認ください。
※算出される金額はあくまで概算となりますので、正式な費用は別途お問い合わせください。
システムを利用、または承認等に関わる可能性のある全人数
例: 見積作成→稟議(起票)→請求書送付の流れを想定。承認プロセス自体は課金対象外です。
※初年度の年間コストに加算されます
基本料金(30,000円)には、10,000件のトランザクション、1,000ユーザー、100GBストレージが含まれます。
※初年度の年間コストにのみ加算されます
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いいえ、あくまで概算の試算です。既存システムとの連携要否や個別要件によって金額が変動する場合があるため、正式なお見積りは資料請求またはお問い合わせよりご相談ください。
はい。従量課金制のため、業務量の増減に応じてプランを見直せます。急な人数増にも柔軟に対応できます。
最大2か月間の無償トライアルをご用意しています。トライアル中に実際の業務量でシミュレーションと近いか確認いただけます。
見積作成・稟議起票・請求書発行など、新規にレコードを起票した件数の合計としてカウントします。詳しい算定方法はお問い合わせください。
この記事を書いた人

ソフトウェアメーカー取締役、IT上場企業の取締役を経て、現在、NTTデータビジネスブレインズ代表。これまでに、Webサイト制作、大規模システム開発、ECサイト構築、SEM、CRM等のWebマーケティングなど、IT戦略全般のコンサルティングを30年以上実施。現在は、大手上場企業から中小企業まで、IT全般のコンサルティングを行っているかたわらWebマーケティングに関するeラーニングの講師、コラム執筆なども実施。